• 2010-11-26 23:27:36
  • どこから跳ぶか
「よい表現は堅い常識の上に立つ」。かつて仕えた演出さんの持論でした。表現者は死ぬほど退屈な常識を判った上で、そこからなるだけ飛躍するのが稽古場での努めと教わりました。恐らくそれは3次元でも2次元でもどんな表現でも同じと思うのですが、これが欠落した表現が多い気がします。物を書く行為にしても、分かち合える常識があり、かつ跳んだ洞察が必要なんだと思います。それが無けりゃただのペンの暴力、今日はペンの日。

  • 2010-11-26 00:27:39
  • 今日はいい風呂の日
次回公演に動きがあると言って、季節はもう冬…。いかがお過ごしでしょうか。すっかり次回公演のことなど忘れ、オグオブは日々邁進しております。何に邁進かは不問。さて当オグオブウェブ、スマートフォンの類には対応しておりません。面倒臭い訳じゃなく、管理人がスマホ非所持なんで、動作確認ができないんですねー。あーー、auのアンドロイド搭載の奴欲しー。…で、今のオグオブウェブって、スマホからどう見えてるんでしょ?

ラジオ「トーキョーGRoomyNight」を本日配信。お聞きの通り…ビアガーデンでロケ収録ということを初めてやってみました。音質は思ったより良いのでは?意外とグーな気がします。ご出演の多くの方が酒気帯びのため、かなり野放図なラジオになっています……そもそも塚々さんの「重大発表」がどこまでマジなのかも、怪しいなぁ。よく分かんないなぁ。いずれにせよ、劇団オグオブの次回作についてはもうすぐ動きがありそうなのです。

オグオブラジオの最新号を配信しました。今回のドラマ「オグオブ学園」は、編集担当者としてはかなりの納得作です。澤田部長の変身?部分ですとか、ゲスト幽霊さんの告白部分のBGMとか、良い音楽と編集ができました。しげDの書く台本にも、SEが活躍できる余地がいっぱいあって、作業してても楽しかったなぁ。…恐れているのは次回ラジオ。実はもう収録済みなのですが、トークの中身、配信できるかどうか予断を許さない状況…

つかこうへいが亡くなりましたね…私たち世代は大御所として仰ぎ見る人でしたが、演劇の持つ壮烈な疾走感を教えてくれました。合掌。さて、オグオブラジオは本日最新号を配信しました。やっぱり私はトークが好きです。30分の中で塚々さんがボけ、しげDがツッコむ(一概には言えませんが)中でゲストさんの魅力も惹き出されるんですね。ナイス・コンビネーション。今後もラジオはドラマ&トークのデュアル展開。今後も乞ご期待。

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